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当院のインプラント治療の5つの特徴

【当院の特徴1】多くの埋入実績を有し、数々の資格を持つ院長の技術力
インプラント医が自らの技術を保ち続けるためには、常に多くの症例に触れ、経験を積み重ねていくことが重要といわれています。

日本でも数少ないドクター●世界最大のインプラント学会/ICOI(国際インプラント学会)指導医
当院院長は、世界最大のインプラント学会/ICOI(国際インプラント学会)指導医の資格を持つ、日本でも数少ないドクターです。特に「指導医」については、非常に難易度が高く、数多くの講義への参加、また症例数などの臨床経験が必要とされる資格です。

●世界に先駆けたインプラント臨床医の証、インディアナ大学医学部臨床認定医
院長は、高度なテクニックでインプラント手術を行う臨床医として、アメリカの伝統校インディアナ大学医学部の解剖実習試験に合格した認定医です。

この試験は解剖学レベルでの知識が必要であり、日本ではごくわずかの歯科医師しか取得していない、非常に難しい認定医資格です。

インディアナ大学医学部臨床認定医インディアナ大学医学部臨床認定医

世界水準のインプラント治療技術●世界のインプラント業界の第一線「デニスターナー先生」から直接インプラントを学びました
現在、インプラント治療の最高峰といわれるコロンビア大学で教鞭をとっているDr.デニスターナー。彼は世界のインプラント業界の第一線と言われ、世界中から、患者さまはもちろん、ドクターたちが技術に学びに訪れます。当院院長も、デニスターナー先生の愛弟子の一人。彼から、世界水準のインプラント治療技術を学びました。

世界の学会・勉強会に参加1●その他にも、日本はもちろん、世界の学会・勉強会に参加
インプラント治療は常に進化を続けています。そんな中、当院院長は積極的に学会・勉強会に参加。また、講師として数々のドクターの前でインプラント講義を行うことも少なくありません。

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当院のインプラント治療●3年連続で秋田県で第1位
当院の院長は埋入本数において、3年連続で秋田県で第1位(カムログインプラント)になるほど、数多くの経験を積んでいます。

当院院長は様々な学会に所属し、アメリカ歯科インプラント協会を始めとする数々の認定医資格を持っています。さらには、

●カムログインプラント
●アストラインプラント
●デンティスインプラント

といった、日本国内で主に使用される世界的なインプラントメーカーの公認インストラクター資格も数多く持ち、どのようなインプラント治療においても、高い技術を発揮しています。

当院のインプラント治療【当院の特徴2】CTを使った正しい診査診断で、
安全かつ正確な治療を行います

これまでの治療では、歯科医が持つ経験、勘を頼りにインプラントを入れていました。しかしこれでは、経験豊富な医師と、浅い医師との技術が大きく反映されています。実際、過去にもインプラントを入れる際の深さを誤り、大きな事故に繋がってしまったケースもありました。

こういった事態を避けるために、当院のインプラント治療では、治療前にCTスキャンを使います。手術の前にあらかじめCT撮影を行うことで、より精度の高いインプラント治療が可能になったのです。

CTの優れている点は、コンピュータ上で骨の作りを3次元で再現できるところです。これにより、レントゲンでは分からなかった、骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に知ることできるようになりました。今では、インプラントの治療に欠かせない検査の1つになっています。

また、院内にCTを完備していない医院では、大学病院や提携クリニックでCT撮影を行ってもらうため、撮影までの期間が長くなったり、別途日程の調整が必要な場合がありました。しかし、当院ではCTを完備しているため、治療をスムーズに進めることができます。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
●難易度の高い場合でも手術できる
●事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
●治療時間の大幅な短縮

インプラント光照射器【当院の特徴3】【インプラント光照射器】骨と密着しやすい状態をつくります
当院は、日本の限られた施設のみに使用許可がおりた最新機器である「光照射器」を保有、設置しています。現在、日本でこの機器を設置している医院は0.5%未満。この光照射器を使ってインプラント体に特殊な処置を施すと、インプラントが骨と密着しやすい状態になります。

実は、インプラントの材料であるチタンには、製造後、時間経過と共に骨との接着力が劣化するというデメリットがあります。劣化してしまった場合、せっかくインプラントを入れても骨とうまく結合せず、抜け落ちてしまうといったことがありました。

ところが、最近の研究で、紫外線の照射でその接着力が回復するということが解りました。これにより、インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、インプラント手術の成功率がより向上したのです。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、短い時間で治療完了できる
●インプラント手術の成功率がより向上する

【当院の特徴4】【増骨手術】他院でインプラント治療を断られた方へ
「あごの骨が少なくなっているので、インプラントは打てない」と、他院でインプラント治療を断られた方はいらっしゃいませんか? 歯周病や虫歯の悪化により、一度、歯を抜いてしまいますと、あごの骨への刺激が少なくなることや、入れ歯などによる圧迫により、あごの骨が薄くなってしまう傾向があります。

そういった経緯であごの骨が薄くなった患者さまでも、あごの骨を補うことによって、インプラント治療が可能となる場合があります。これらの手術は「増骨手術」とよばれ、患者さまのあごの状態により、様々な治療を行います。

「増骨手術」には、下記のような種類があります。

●【サイナスリフト】
上あごの骨が少ない場合に行う手術です。上あごの奥歯の上方には、「上顎洞(サイナス)」という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもの)を填入することで、骨をつくっていきます。

●【ソケットリフト(オステオトーム)】
サイナスリフトと同じく、上あごの骨が少ない場合に行う手術です。ソケットリフトは、4mm以上の骨の厚みがある場合に行われます。骨の厚みがそれ以下の場合は、サイナスリフトを行う場合が多いです。

●【GBR】
骨が不足している箇所に、特殊な膜を覆うことで骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもとになる素材を詰めていき、骨の再生を促してきます。

痛みの少ないインプラント治療【当院の特徴5】痛みの少ないインプラント治療
歯科治療には、「痛い・怖い」というイメージを持っている患者さまが多いと思いますが、当院では、なるべく痛みやストレスを感じさせないよう、細心の注意を払っています。

すべての診療台に電動麻酔器(無痛麻酔器)を設置し、電動麻酔器を使用する前には、表面麻酔も行います。

さらには、極細の注射針を使うことや、最も痛点が少ない箇所に針を刺入するといった工夫もしますので、針を刺すときの「チクッ」とする感覚もほとんどありません。


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