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【歯周病治療】お薬で歯周病を改善する最新の治療方法

こんな症状でお困りの方はいませんか?

●歯ぐきから出血がある。ハミガキをしていたら痛い
●最近、口臭がきつくなった
●朝起きた時、口の中がネバネバする

そんなあなたは「歯周病」かも知れません。

歯周病とは

歯周病とは歯を支えている歯肉や歯槽骨が徐々に破壊されていく病気です。大元となる原因は、お口の中の歯周病を引き起こす細菌です。つまり歯周病とは、細菌による感染症の一種です。

歯周病の進行の仕方
⇒お口の汚れや歯垢が石灰化して歯石に変わる
⇒歯と歯肉の歯周ポケットと呼ばれる溝が深くなって細菌の温床となる
⇒そういった細菌によって歯肉が炎症を起こし、炎症が歯周ポケットの奥深くまで広がる
⇒歯根膜や歯槽骨までが細菌によって溶かされ、歯を支えきれなくなってくる

支えを失った歯はグラグラしてきますが、そこまで進行してしまうと、一般的な治療では完治させることが困難になりますので、歯周病を治療せずに放置しておくと、最終的には歯を失ってしまう場合も多いのです。

【当院の歯周病治療の特徴】内科治療で歯ぐきや顎骨を再生

歯周病になる原因と、歯周病がなかなか完治しなかった理由
写真小口臭やねばつき、歯肉の腫れや出血などは、全て歯周病の症状です。症状や進行の度合いに個人差があるだけで、18歳以上のほとんどの人が歯周病菌に感染しているのです。

「毎日歯磨きしているのに...。歯医者さんで定期的にお口の掃除を受けているのに...。それでも口臭やねばつきがなくならない」そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方はぜひ「歯周内科」についてお尋ねください。

[今までの歯周病治療]
歯周病の原因となる菌を消すことができませんでした。歯ブラシの訓練、麻酔をしての歯石とり、外科など痛い思いをしながら、何ヶ月もかけて治療する。しかし、ブラッシングをちょっとさぼると悪化してしまう、という繰り返しでした。
[歯周内科では......]
お薬を服用することで、歯周病の原因菌に直接作用します。歯周病治療をより確実に・より手軽に・より短期間で行えるようになります。

お口のカビを薬で退治する
原因の一つは、お口に住むカビ。カビは、歯周病の直接的な原因ではありませんが、歯周病菌の住み家となって、歯周病菌を守ってしまうのです。カビがある限り、歯磨き粉などに含まれている薬用成分が歯周病菌に届かず、カビ自体も歯磨き粉に含まれている薬用成分では死滅しません。治療には、カビ除菌用の特殊な薬が必要なのです。

歯磨きと薬のみで歯周病を治す、歯周内科
当院では、従来の歯周病治療と異なり、歯石を除去する前に、内服薬によってカビや歯周病菌を徹底除菌する方法を採用しています。この治療法が優れている点は、歯周病でダメージを受けた歯ぐきや溶かされた顎骨の再生を可能にしたこと。つまり、今までなら抜歯するしかなかったグラグラになってしまった歯でも、生かして残すことが出来るのです。

歯周内科治療の流れ

治療の流れSTEP1 歯垢除去
まず、お口の中の歯垢(プラーク)を除去します。除去した歯垢を顕微鏡でチェックして、菌の存在や種類、量などを調べます。この時、自分のお口にいる菌を見て、ほとんどの方が驚かれます。それぐらい多くの菌が存在し、また、ご本人には自覚がないものなのです。

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STEP2 除菌
菌の種類や量によって、カビを殺す歯磨き剤によるブラッシングを指導したり、歯周病菌を殺菌する内服薬を処方したりして、これらを徹底的に除菌。それと同時に、特殊な消毒薬を用いて、菌や歯周ポケットを洗浄します。

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STEP3 検査・歯磨き
ブラッシングや薬の服用を続けていただき、10日~14日後に再度、顕微鏡で検査します。除菌されたことが確認できた後には、今度は、特殊な歯磨き剤を用いた歯磨きを1か月程行っていただいた後に、歯石など、通常の汚れを取り除いていきます。

抜歯するしかないと思われていたグラグラになった歯も残せるようになるため、この治療法を受けた患者さまは、皆さん一様に大変驚かれます。歯周病でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

歯周病と全身疾患との関係

歯周病は、歯がグラグラしてきて抜ける「歯の病気」です。しかし最近、歯周病と全身的疾患との関係が指摘され始めてきました。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)との関係
寝たきりやご高齢で抵抗力が落ちていると、口腔内に大量の歯周病菌が発生し、誤嚥性肺炎を発症することがあります。

早産や低体重児との関係
歯周病菌による口腔内の炎症が血管を通して全身に回り、羊水にまで影響。その結果、早産と低体重児の原因となることがわかっています。

心臓発作(心筋梗塞)
重度の歯周病は、歯周病菌が血管内にまで入り込み血液の流れによって全身の臓器に侵入します。現在、歯周病菌の一種に、血栓(血のかたまり)を作る作用があることが証明されていて、それが心臓の血管を詰まらせ心臓発作を引き起こすとされています。

歯周病の影響は、お口の中だけでは無いのです。悪化しないうちに、ぜひ当院までご相談ください。

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