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インプラントとは?

ご自分の歯に、こんな悩みや不満を持っていませんか?

●治したい歯はあるけど、その隣の健康な歯までは削りたくない
●発音がしづらい
●好きな食べ物があるけど硬くて食べられない
●入れ歯がズレてしまって良く噛めない
●友人との旅行先などで入れ歯を外すのが恥ずかしい
●どうしても入れ歯の違和感がとれない
●入れ歯の隙間に食べ物が詰まって気持ち悪い

インプラントとは

ひとつでも当てはまった方は、ぜひ当院にご相談ください。最新のインプラント治療で、あなたの悩みをすっきり解消し、快適な毎日を取り戻すためのお手伝いをいたします。

インプラント治療とは?

インプラントインプラントの構造について
インプラントは、歯根部分と上部構造からできています。まず、あごの骨の中に人工歯根を埋入して数か月間おき、人工歯根があごの骨にしっかり固定された後に上部構造を装着します。

天然歯と変わらない「噛む機能」を
取り戻すことができる

人が物を噛むときの力は想像以上に大きいものですが、人工歯根をあごの骨に埋め込むことで、天然歯と変わらない「噛む機能」を取り戻すことができるので、硬い食べ物などを強く噛むことも可能です。

また、上部構造の歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と変わらない仕上がりを実現します。入れ歯のような違和感はなく、ブリッジのように周囲の健康な歯に負担をかけることもありません。

<インプラントのメリット>
●自分の歯と同じような感覚で物を噛めます。
●隣の歯を削らずに治療ができます。
●医師の指示通りにメンテナンスをすれば、長期間使用できます。
<インプラントのデメリット>
●外科的な手術が必要となります。
●健康保険適用外のため、比較的高額な治療となります。

当院のインプラント治療の5つの特徴

【当院の特徴1】多くの埋入実績を有し、数々の資格を持つ院長の技術力
インプラント医が自らの技術を保ち続けるためには、常に多くの症例に触れ、経験を積み重ねていくことが重要といわれています。

日本でも数少ないドクター●世界最大のインプラント学会/ICOI(国際インプラント学会)指導医
当院院長は、世界最大のインプラント学会/ICOI(国際インプラント学会)指導医の資格を持つ、日本でも数少ないドクターです。特に「指導医」については、非常に難易度が高く、数多くの講義への参加、また症例数などの臨床経験が必要とされる資格です。

●世界に先駆けたインプラント臨床医の証、インディアナ大学医学部臨床認定医
院長は、高度なテクニックでインプラント手術を行う臨床医として、アメリカの伝統校インディアナ大学医学部の解剖実習試験に合格した認定医です。

この試験は解剖学レベルでの知識が必要であり、日本ではごくわずかの歯科医師しか取得していない、非常に難しい認定医資格です。

インディアナ大学医学部臨床認定医インディアナ大学医学部臨床認定医

世界水準のインプラント治療技術●世界のインプラント業界の第一線「デニスターナー先生」から直接インプラントを学びました
現在、インプラント治療の最高峰といわれるコロンビア大学で教鞭をとっているDr.デニスターナー。彼は世界のインプラント業界の第一線と言われ、世界中から、患者さまはもちろん、ドクターたちが技術に学びに訪れます。当院院長も、デニスターナー先生の愛弟子の一人。彼から、世界水準のインプラント治療技術を学びました。

世界の学会・勉強会に参加1●その他にも、日本はもちろん、世界の学会・勉強会に参加
インプラント治療は常に進化を続けています。そんな中、当院院長は積極的に学会・勉強会に参加。また、講師として数々のドクターの前でインプラント講義を行うことも少なくありません。

世界の学会・勉強会に参加2 世界の学会・勉強会に参加3
世界の学会・勉強会に参加4 世界の学会・勉強会に参加5
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世界の学会・勉強会に参加8 世界の学会・勉強会に参加9

当院のインプラント治療●3年連続で秋田県で第1位
当院の院長は埋入本数において、3年連続で秋田県で第1位(カムログインプラント)になるほど、数多くの経験を積んでいます。

当院院長は様々な学会に所属し、アメリカ歯科インプラント協会を始めとする数々の認定医資格を持っています。さらには、

●カムログインプラント
●アストラインプラント
●デンティスインプラント

といった、日本国内で主に使用される世界的なインプラントメーカーの公認インストラクター資格も数多く持ち、どのようなインプラント治療においても、高い技術を発揮しています。

当院のインプラント治療【当院の特徴2】CTを使った正しい診査診断で、
安全かつ正確な治療を行います

これまでの治療では、歯科医が持つ経験、勘を頼りにインプラントを入れていました。しかしこれでは、経験豊富な医師と、浅い医師との技術が大きく反映されています。実際、過去にもインプラントを入れる際の深さを誤り、大きな事故に繋がってしまったケースもありました。

こういった事態を避けるために、当院のインプラント治療では、治療前にCTスキャンを使います。手術の前にあらかじめCT撮影を行うことで、より精度の高いインプラント治療が可能になったのです。

CTの優れている点は、コンピュータ上で骨の作りを3次元で再現できるところです。これにより、レントゲンでは分からなかった、骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に知ることできるようになりました。今では、インプラントの治療に欠かせない検査の1つになっています。

また、院内にCTを完備していない医院では、大学病院や提携クリニックでCT撮影を行ってもらうため、撮影までの期間が長くなったり、別途日程の調整が必要な場合がありました。しかし、当院ではCTを完備しているため、治療をスムーズに進めることができます。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
●難易度の高い場合でも手術できる
●事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
●治療時間の大幅な短縮

インプラント光照射器【当院の特徴3】【インプラント光照射器】骨と密着しやすい状態をつくります
当院は、日本の限られた施設のみに使用許可がおりた最新機器である「光照射器」を保有、設置しています。現在、日本でこの機器を設置している医院は0.5%未満。この光照射器を使ってインプラント体に特殊な処置を施すと、インプラントが骨と密着しやすい状態になります。

実は、インプラントの材料であるチタンには、製造後、時間経過と共に骨との接着力が劣化するというデメリットがあります。劣化してしまった場合、せっかくインプラントを入れても骨とうまく結合せず、抜け落ちてしまうといったことがありました。

ところが、最近の研究で、紫外線の照射でその接着力が回復するということが解りました。これにより、インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、インプラント手術の成功率がより向上したのです。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、短い時間で治療完了できる
●インプラント手術の成功率がより向上する

【当院の特徴4】【増骨手術】他院でインプラント治療を断られた方へ
「あごの骨が少なくなっているので、インプラントは打てない」と、他院でインプラント治療を断られた方はいらっしゃいませんか? 歯周病や虫歯の悪化により、一度、歯を抜いてしまいますと、あごの骨への刺激が少なくなることや、入れ歯などによる圧迫により、あごの骨が薄くなってしまう傾向があります。

そういった経緯であごの骨が薄くなった患者さまでも、あごの骨を補うことによって、インプラント治療が可能となる場合があります。これらの手術は「増骨手術」とよばれ、患者さまのあごの状態により、様々な治療を行います。

「増骨手術」には、下記のような種類があります。

●【サイナスリフト】
上あごの骨が少ない場合に行う手術です。上あごの奥歯の上方には、「上顎洞(サイナス)」という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもの)を填入することで、骨をつくっていきます。

●【ソケットリフト(オステオトーム)】
サイナスリフトと同じく、上あごの骨が少ない場合に行う手術です。ソケットリフトは、4mm以上の骨の厚みがある場合に行われます。骨の厚みがそれ以下の場合は、サイナスリフトを行う場合が多いです。

●【GBR】
骨が不足している箇所に、特殊な膜を覆うことで骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもとになる素材を詰めていき、骨の再生を促してきます。

痛みの少ないインプラント治療【当院の特徴5】痛みの少ないインプラント治療
歯科治療には、「痛い・怖い」というイメージを持っている患者さまが多いと思いますが、当院では、なるべく痛みやストレスを感じさせないよう、細心の注意を払っています。

すべての診療台に電動麻酔器(無痛麻酔器)を設置し、電動麻酔器を使用する前には、表面麻酔も行います。

さらには、極細の注射針を使うことや、最も痛点が少ない箇所に針を刺入するといった工夫もしますので、針を刺すときの「チクッ」とする感覚もほとんどありません。

インプラント治療の流れ

STEP1 スキャン
まずは、一般的なお口の中の診査、虫歯や歯周病のチェックやデジタルレントゲンによる診査をし、お体全体の状態も診査します。そして、残っている歯の状態を診査し、歯を喪失した箇所については、あごの骨の状態も確認します。
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STEP2 CT検査
インプラント治療に必要な検査を、さらに詳しく行う段階です。歯科用CTを用いて、インプラントを埋入する部位の骨の量や骨の質などをチェック。CT(断層撮影)は、体を何層もの輪切りにしたような状態で撮影することにより、レントゲンでは2次元でしか得られない情報を、3次元で見られるようにする装置です。
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STEP3 治療計画
STEP1・STEP2の検査結果をもとに、それぞれの患者さまに合った治療計画を立てます。患者さまのご希望と医師の専門的な見解を踏まえて、治療の方針、治療期間、治療費用などに関してご説明いたします。
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STEP4 埋入手術
手術には1回法と2回法があります。当院では、患者さまの骨の状態によって、どちらの方法を用いるか判断します。2回法は複雑な処置を併用した場合の手術で、一旦はインプラント全体を歯肉に埋入させて、2~3か月程度経過したところで一部を歯肉の上に出す方法になります。
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STEP5 治療期間
手術後は、インプラントとあごの骨がしっかりくっつくまで、約3か月程度の治癒期間をおきます。この間は、仮歯を使用出来ますので、歯がなくなる心配はありません。
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STEP6 型取り
インプラントとあごの骨がしっかりくっつきましたら、インプラント部の型取りをします。型をとったものを元に、インプラントに合わせた上部構造を作製し、取り付けます。
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STEP7 メンテナンス
上部構造を装着したら、インプラント治療は終了です。治療後は、装着したインプラントを長期間良好な状態に保つために、定期的な検診が必要です。また、ご自宅でのホームケアも心がけていただきたいと思います。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

インプラント
ブリッジ
部分入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法。
取り外しが可能。
メリット ・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
硬いものを噛むことができるようになる。
・周りの歯を傷つけない
固定式であるため、装着しても違和感があまりない。 ・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える
・比較的治療が簡単
見た目

自分の歯に近い

保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる

留め金が見える部分もある
日常の手入れ

通常の歯磨きと同じ

通常の歯磨きと同じ
×
外しての洗浄する
価格
1本30万円~
(手術費含め)
保険:1万5,000円~
自費:15万円~
保険:5,000円~
自費:15万円~
保険適用
×
全額自費治療
ただし、医療控除適用

保険適用可能

保険適用可能
治療期間

4か月~1年(状態による)

2週間~2か月

1か月~2か月
治療時・
治療後
のリスク
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある
・支えている両隣の歯に負担がかかる
・空気がもれて発音が困難になることがある
・バネによる隣の歯への負担が大きい
・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる
・取り外して手入れをする必要がある
・すぐにガタつきやすい

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