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「歯医者がこわい」⇒雑談ができるまでに歯医者に慣れた患者さまの話

女性70代女性の患者さま
入れ歯を作りたいが、「歯医者がこわい」という悩みがあるため、通うことができない患者さまがいらっしゃいました。

ゆっくり、患者さまが話し終わるのを待って、問診しました。また、スタッフの方に体をささえてあげるようお願いをしました。スタッフの方もやさしく対応していました。

現在、定期検診中ですが、恐怖心が消えたようで、スタッフと少し雑談をするようにもなりました。

「なんでも噛めて本当に助かっている」

女性40〜50代女性、事務職の患者さま
顎関節症のため、あまり口があかないので欠損部をインプラントにしたくない、なんとかならないかということで来院されました。

レントゲンを見て、歯を残せそうか確認し、残せなさそうなところは全部抜歯するのではなく、半分を抜歯し、それを土台としてセラミックのブリッジを入れることにしました。

最初はずっと噛んでいなかったところなので違和感がとてもある、と言っていたが、最近はなんでも噛めて本当に助かっていると言っていただきました。

「全体的に具合が悪い」という患者さま

男性40代後半の男性の患者さま
奥歯の詰め物がとれてしまって、噛み合わせがかわってしまい、全体的に具合が悪いとのことでした。血圧の薬、精神安定の薬も飲んでいるが、ストレス等も重なり詰め物が取れたその日は寝たきりになってしまったそうです。全体的に治さなければならないところは治したいとの希望でした。

患者さまの話をきちんと聞いた上で、全身的な不調和もあり、一本の歯の噛み合わせが変わったことだけが原因で具合が悪くなったわけではないかもしれないが、まずは前と同じ噛み合わせになれるようにその部位の治療をしました。また、ストレスによる歯ぎしり、くいしばりによって歯もすり減っているので、ナイトガードの治療も提案しました。

一本歯の噛み合わせを治すことで、噛み合わせは違和感なく使えているということでした。全体的な体の不調和も血圧の薬を変えることによって、大分落ち着いたとのことで、全身状態をもう少しよくした上で治療を再開したいとお話されました。

大きな治療は必要なかったのですが、歯周病治療は月に一度時間があればさせてくださいと言うと、了承しましたと話していただき、気難しそうな人でしたがある程度話を理解していただけたと思います。

保険外の治療で、美しい口元と噛める生活を取り戻した患者さまの話

男性50代の男性の患者さま

右下の奥歯が2本分痛く、1本は少し動くが抜歯はしたくないので、どうにか2本とも残して治療してほしいとのことでした。

結局、レントゲンを見て、抜髄になりました。1本はだいぶ歯周病がすすみ、骨が少なくなっていましたが、患者さまの希望もありましたので、根の治療が終了したあとの補綴は、根にやさしい保険外のセレックを説明しました。なるべく長く歯を保てるように提案しました。

保険外のものを入れて、今は普通に噛めていることに喜びを感じていました。

インプラント治療で噛める生活を取り戻した患者さまの話

男性50代男性、建設業の患者さま
前歯の被せ物(ブリッジ)がとれてしまった。また、土台の歯がグラグラしていて痛みがあるとのことで来院されました。

再び被せ物を被せても、歯がないところに汚れが溜まりやすく、また同じようにとれてしまう可能性もあるので、グラグラしている歯は抜き、インプラントをオススメしました。

インプラントにして、自分の歯と同じように噛めるし、ブリッジと違い掃除がしやすいので臭いも気にならなくなりとても良かったと言っていました。

インプラントを他院で断られた方にインプラントを提案した話

女性40〜50代女性の患者さま
他の医院でインプラントはできないと言われた。しかしブリッジはしたくない、話を聞きたいとのことでした。

最先端のCTを使用し、3次元的に診断をしたところ、問題なく埋入できることがわかったので、患者さまが納得するまでしっかりとカウンセリングをしました。

今はまだ治療途中ですが、ドクター、スタッフへの信頼感が生まれ、スムーズに進んでいます。

笑顔がステキな女性に変身できた患者さまの話

女性50歳女性、保育士の方
前歯にブリッジが入っていて、隙間ができて気になるし、色も気になるとのことで来院されました。他の虫歯治療も希望されました。

ブリッジは保険内だったため、変色していました。そこでセラミックをすすめ、奥歯もメタルの部分をセラミックにするようすすめました。

前歯が劇的に変わったので、とても喜んでいました。自信を持って笑えると言っていました。また、奥歯もセラミックにしたので口臭も気にならなくなったとのことです。こんなによくなるのだったらもっと早くやっておけばよかったと言っていました。若々しくなり、笑顔がステキな女性に変わりました。

インプラントで噛める生活を取り戻した方の話

男性60代男性の患者さま
義歯が壊れ、空気がもれる感じがするし、話しづらいとのことでした。インプラントにしようかなともおっしゃっていました。

初診のカウンセリングはカウンセリングルームで受付が行なうのですが、その時、義歯とインプラントのメリット・デメリットを少し説明しました。その後、インプラント担当者に相談し、詳しく説明してもらいました。

先日インプラントの一時手術をしました(2本)。後日もう2本行なう予定です。

歯医者が怖かった。しかし今では毎回来院している

男性20代男性、会社員
左下の奥歯が黙っていても痛く、噛めないとのことでした。歯医者が怖く、何年も行っていない方でした。

虫歯が大きいため、奥歯は抜かなくてはいかないが奥から2番目の歯ももしかしたら抜かなくてはならない可能性がありました。2本抜いてしまうと義歯かインプラントの方法しかなく、選択肢が減ってしまうため、早く治したほうがよいとお話ししました。

子供の頃、神経を抜く際に麻酔が効かず痛い思いをしたため、できれば通いたくないと言っていましたが、毎回来院してくださっています。最近を痛みも消え、喜んでくれました。

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