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新型コロナウイルス 感染防止への取り組み

当院では、新型コロナウイルス感染防止の為、下記の取り組みを行っております。
ご来院される患者様方におかれましては、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

・当院スタッフは出勤前に検温を行い、体温が37.5℃以上の場合は、出勤を見合わせております。
・院内スタッフは、マスクを着用しての対応とさせて頂いております。
・院内では次亜塩素酸水による空間滅菌を行っております。
・当院で使用する治療器具は、高圧蒸気による滅菌処理を行っております。
・患者様には治療時、ネオステリングリーンうがい液による口内殺菌を行っております。
・咳、発熱等の症状がみられる場合は、予めご連絡頂き、ご予約日の変更にご協力下さいますよう、お願い申し上げます。

クレベリン設置による、院内の空間・設備除菌を開始しました。

当院では、二酸化塩素分子の力で、空間に浮遊しているウイルスや菌、物に付着しているウイルス・菌を除去する「クレベリン」を設置し、室内の衛生対策に取り組んでいます。ご来院される方々に安心してご利用いただける環境を作ってまいります。

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感染のリスクと日本の歯科医院の現状

ハンドピース
ハンドピースを患者さまごとに使いまわしをする医院が多い。
歯の削りかす、血液、だ液などは、それらを介して感染症を引き起こす可能性があるため、現在歯科医院では徹底した感染対策の実施が求められています。

しかし、平成29年2月に公開された厚生労働省の調査結果では、歯を削る器具であるハンドピース(タービンなど)を「患者ごとに交換、滅菌している」と回答・実施している歯科医院の割合日本全体で52%と発表されました。対策が不十分な歯科医院も依然として存在しているのが現状です。




徹底した感染対策、滅菌を当たり前に行っています

しっかり対策を行えば院内感染は恐くありません。当院では、患者さまが気付かない部分に至るまで、徹底して対策を行っています。


対策①:ハンドピースを高圧蒸気で滅菌しています。

ハンドピースなど口に入れる器具は、感染を防ぐため高圧蒸気滅菌器、薬液滅菌、ガス滅菌などの各種機器で滅菌します。

感染対策

対策②:ハンドピースは患者さまごとに交換。目の前で滅菌済パックを開封します。
感染対策

対策③お口に触れる他の器具も、高圧滅菌処理済のものを使っています。
感染対策 コップやエプロンは使い捨てを使用し、治療に使用するミラーやピンセット、エキスプローラー(針のような器具)は、オートクレーブによる高圧滅菌処理の上、患者様ごとに滅菌パックに封入したものを使用しております。


対策④細かな粉塵もバキュームで処理
感染対策 治療時に発生する飛沫や粉塵を口腔内バキュームを使って確実に吸引し清潔を維持しながら治療します。


対策⑤感染対策実施をマニュアル化し、スタッフで徹底して実施しています。
感染対策 ハンドピースの滅菌処理や、手袋・マスクの着用などあらゆるスタッフの治療動作をマニュアル化し感染対策を徹底しています。


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