2021年6月 « トップへ » 2021年8月

2021年7月 9日

インプラント治療とは?

当院のインプラント治療まるで自分の歯のように、しっかり噛める歯に

やむを得ず歯を失った場合にも、ご自身の歯に近い機能を再現できる治療法です。
歯を失った部分のあごの骨に人工歯根を埋め込み、そこに人工歯を被せます。

インプラントはあごの骨に固定されているため、入れ歯のようにずれることがなく、ブリッジのように周りの健康な歯を削る必要もありません。
さらに、金属の留め具などもないため、自然な見た目が実現できます。


このような方におすすめです
●治したい歯はあるけど、隣の健康な歯は削りたくない
●発音しづらい
●好きな食べ物があるけど硬くて食べられない
●入れ歯がズレてしまってよく噛めない
●友人との旅行先などで入れ歯を外すのが恥ずかしい
●どうしても入れ歯の違和感がとれない
●入れ歯の隙間に食べ物が詰まって気持ち悪い

2021年7月 8日

当院はインプラントの治療を得意としております

インプラントの治療を得意としています

当クリニックのインプラント手術は、インプラント技術に精通した国際インプラント学会( ICOI )指導医でもある理事長 佐藤弘樹が担当いたします。

理事長はインプラントのインストラクターをしていることもあり 、全国の先生方への指導や自らの研鑽に努め、常に勉強する姿勢を大切にしております。

審美性と機能性を誇るインプラント治療はもちろん、長期的に使うためのメンテナンスも当クリニックにおまかせください 。

治療方法、料金、アフターケア。条件に適う方法をお届けしたい。

医師が一方的に治療方法やインプラントの種類を決めるのではなく、患者さまにとって費用面で有利な選択肢があれば、提案し、ご提供をする。
それが宝樹会のインプラントです。


3Dデータとガイドを使った誤差の少ない治療を提供

CTの術前診断から、マウスピース型のガイドを用いインプラントを埋入。
CTデータを元に事前に3Dプリンターでガイドを作成しシミュレーションを行うことで誤差が少なく、再現性の高い治療を目指します。痛みや侵襲を考慮し効率を考えた治療です。


術後10年保証を採用、認定医院で保証がつかえる。

第三者による保証システム、インプラント10年保証システムを採用しています。


ALL-on-4治療に力を入れています。

たった4本のインプラントで、上または下の人工歯を支えることが可能です。
それにより、体や金銭面の負担が大幅に軽減できます。

インプラント専門サイトに移動

インプラントのメリット・デメリット

インプラントインプラントの構造について
インプラントは、歯根部分と上部構造からできています。まず、顎の骨の中に人工歯根を埋入して数ヶ月間おき、人工歯根が顎の骨にしっかり固定した後に上部構造を装着します。

天然歯と変わらない「噛む機能」を取り戻せる
人が物を噛む時の力は想像以上に大きいものですが、人工歯根を顎の骨に埋め込むことで、天然歯と変わらない「噛む機能」を取り戻せるので、硬い食べ物などを強く噛むことが可能です。

また、上部構造の歯冠の色や形も自分の歯と変わらない仕上がりを実現します。入れ歯のような違和感はなく、ブリッジのように周囲の健康な歯に負担をかけることもありません。

<インプラントのメリット>
●自分の歯と同じような感覚で物を噛めます
●隣の歯を削らずに治療できます
●医師の指示通りにメンテナンスをすれば、長期間使用できます
<インプラントのデメリット>
●外科的な手術が必要となります
●健康保険適用外のため、比較的高額な治療です

当院のインプラントの特徴

当院のインプラント治療【当院の特徴1】CTを使った診査診断で正確な治療を行います
これまでの治療では、歯科医が持つ経験や勘を頼りにインプラントを入れていました。しかしこれでは経験豊富な医師と、浅い医師との技術が大きく反映します。実際、過去にインプラントを入れる深さを誤って大きな事故に繋がってしまったケースがありました。

このような事態を避けるために、当院はインプラント治療前にCTスキャンを使います。

CTの優れている点は、コンピュータ上で骨の作りを3次元で再現できるところです。これにより、レントゲンで分からなかった骨の奥行き、幅、厚みを正確に知ることができるようになりました。今では、インプラント治療に欠かせない検査の1つになっています。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
●難易度の高い場合でも手術できる
●事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
●治療時間の大幅な短縮

インプラント光照射器【当院の特徴2】【インプラント光照射器】骨と密着しやすい状態をつくります
当院は、日本の限られた施設のみに使用許可がおりた機器「光照射器」を設置しています。この光照射器を使ってインプラント体に特殊な処置を施すと、インプラントが骨と密着しやすくなります。

インプラントの材料であるチタンには、製造後、時間経過と共に骨との接着力が劣化するデメリットがあります。劣化してしまった場合、せっかくインプラントを入れても骨とうまく結合せず、抜け落ちてしまうことがありました。

ところが最近の研究で、紫外線の照射でその接着力が回復することが解りました。これによりインプラント体と骨の結合状態が強い状態に保たれ、インプラント手術の成功率が向上したのです。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合状態が強い状態に保たれ、短い時間で治療完了できる
●インプラント手術の成功率がより向上する

【当院の特徴3】【増骨手術】骨が足りなくてインプラント治療を断念した方へ
「顎の骨が少なくなっているので、インプラントは打てない」と他院でインプラント治療を断られた方はいませんか?歯周病や虫歯の悪化により一度歯を抜いてしまうと、顎の骨への刺激が少なくなることや、入れ歯などの圧迫により顎の骨が薄くなってしまう傾向があります。

そういった経緯で顎の骨が薄くなった患者さまでも、顎の骨を補うことでインプラントが可能な場合があります。これらの手術は「増骨手術」と呼ばれ、患者さまの顎の状態に合わせてさまざまな治療を行います。

「増骨手術」には、下記のような種類があります。

●【サイナスリフト】
上顎の骨が少ない場合に行う手術です。上顎の奥歯の上方には「上顎洞(サイナス)」という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で自家骨に置き換わっていくもの)を填入して骨をつくります。

●【ソケットリフト(オステオトーム)】
サイナスリフトと同じく、上顎の骨が少ない場合に行う手術です。ソケットリフトは4mm以上の骨の厚みがある場合に行います。骨の厚みがそれ以下の方にはサイナスリフトを行う場合が多いです。

●【GBR】
骨が不足している箇所に特殊な膜を覆って骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもとになる素材を詰めて骨の再生を促します。

痛みに配慮したインプラント【当院の特徴4】痛みに配慮したインプラント
歯科治療には「痛い・怖い」というイメージを持っている患者さまが多いと思いますが、当院ではなるべく痛みやストレスを感じさせないよう、細心の注意を払っています。

すべての診療台に電動麻酔器(無痛麻酔器)を設置し、電動麻酔器を使用する前に表面麻酔も行います。

さらには、極細の注射針を使い、痛点が少ない箇所に針を刺入する工夫もしますので、針を刺すときの「チクッ」とする感覚がほとんどありません。


2021年6月 « トップへ » 2021年8月


PAGE TOP