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【当院の歯周病治療の特徴】内科治療で歯ぐきや顎骨を再生

歯周病になる原因と、歯周病がなかなか完治しなかった理由
写真小口臭やねばつき、歯肉の腫れや出血などは、全て歯周病の症状です。症状や進行の度合いに個人差があるだけで、18歳以上のほとんどの人が歯周病菌に感染しているのです。

「毎日歯磨きしているのに...。歯医者さんで定期的にお口の掃除を受けているのに...。それでも口臭やねばつきがなくならない」そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方はぜひ「歯周内科」についてお尋ねください。

[今までの歯周病治療]
歯周病の原因となる菌を消すことができませんでした。歯ブラシの訓練、麻酔をしての歯石とり、外科など痛い思いをしながら、何ヶ月もかけて治療する。しかし、ブラッシングをちょっとさぼると悪化してしまう、という繰り返しでした。
[歯周内科では......]
お薬を服用することで、歯周病の原因菌に直接作用します。歯周病治療をより確実に・より手軽に・より短期間で行えるようになります。

お口のカビを薬で退治する
原因の一つは、お口に住むカビ。カビは、歯周病の直接的な原因ではありませんが、歯周病菌の住み家となって、歯周病菌を守ってしまうのです。カビがある限り、歯磨き粉などに含まれている薬用成分が歯周病菌に届かず、カビ自体も歯磨き粉に含まれている薬用成分では死滅しません。治療には、カビ除菌用の特殊な薬が必要なのです。

歯磨きと薬のみで歯周病を治す、歯周内科
当院では、従来の歯周病治療と異なり、歯石を除去する前に、内服薬によってカビや歯周病菌を徹底除菌する方法を採用しています。この治療法が優れている点は、歯周病でダメージを受けた歯ぐきや溶かされた顎骨の再生を可能にしたこと。つまり、今までなら抜歯するしかなかったグラグラになってしまった歯でも、生かして残すことが出来るのです。


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