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「秋田で、世界水準の治療をしたい」そんな思いを持っています

当クリニックのホームぺージをご覧いただきまして本当にありがとうございます。医療法人社団宝樹会 理事長で現在は城東歯科クリニックの院長の佐藤弘樹です。

理事長あいさつ

当院は「秋田で世界水準の治療を」とモットーに、最新の治療技術と最新の設備を揃え、皆さんの快適な生活のお手伝いが出来ればと思っています。

当院が大切にしている2つのポイント
快適な治療環境と一言に言っても、いろいろな考え方があります。その中で当院が大切にしていうることのひとつに、患者さまとのコミュニケーション、というものがあります。スタッフの「笑顔」はもちろん、「返事」「受け答え」をシッカリ行う、「時間」を守る。これらの事をシッカリ、当たり前に行うことで、良い医院づくりを行なっています。

実際患者さまらからは「スタッフの対応が気持ちがいい」「●●さんに会うために毎回来ている」といった嬉しい言葉を頂くことも多いですね。

また、歯科治療において、忘れてならないのが、治療技術です。私は日本はもちろん、海外の勉強会にも積極的に参加。アメリカやヨーロッパなどに出向き、最先端の治療技術を学び続けています。日々診療をしながら、院長として医院をまとめる合間に、海外への勉強会に参加......。ほとんどプライベートな時間も無いくらいに忙しいですが、やはりこうしたことは、歯科医師の努め。自分の使命だと考えながら、忙しい毎日を過ごしています。

私が歯医者になった理由
私にとって、秋田県は昔から馴染みの深い土地でした。母の実家が秋田県にあり、高校時代、毎日自転車で土崎の実家から秋田市の高校まで通った、思い出深い土地です。

祖父や叔母や亡くなった叔父は医師で、もう一人の叔父は歯科医師として患者さまと接していたのを小さい頃より見ていました。私の父は医療人ではなく、母も薬剤師で、医師や歯科医師ではありませんが"自分も勉強してじいちゃんのように患者さまに優しく接する事が出来るようになりたいな"といつのまにか歯科医師になっていました。

卒業後、お世話になった医院。そこが私の原点
私の原点は、大学を卒業して最初に務めさせて頂いた歯科医院です。そこの院長先生は本当に厳しい人でした。「歯科医師は夜12時までには帰るな」「常に何があるか分からないので、携帯電話を持っておけ!」そんな厳しい環境の中、数多くの患者さまを診させて頂きました。当時は相当にしんどい思いをしていましたが、たった4年で独り立ち、開業できるほどのスキル・知識を身につけさせて頂きました。そうした厳しい経験があったからこそ、今の自分があると思っています。

歯科医療はギャンブルではない
歯科医療において大切なのは、経験だけに頼らず常に科学的な根拠に基づいた治療を行うことです。どんな治療においても、必ずエビデンスに裏打ちされているべきだと考えます。特に海外ではその意識が高く、流行りをおうのではなく、基本的に忠実な治療の方がむしろスタンダードだったりすることもあります。

日本の歯科治療は、もちろん良いところもありますが、まだまだ発展途上な部分もあります。そんな中で私が心がけていることは、「世界水準の治療を提供したい」ということです。そのために、私だけでなく多くの歯科医師の皆さんにも、そうした治療を行なって頂き、歯科医師全体の底上げも担いたいと考えています。

日本人が海外に出ても、恥ずかしくない口元を提供すること
海外に行くと、よく外国人の先生から「日本人の歯を診ると、みんな銀歯だね」と笑われることがあります。というのも、海外、特にアメリカ・ヨーロッパではデンタルIQが高く、金属アレルギーの心配がある銀歯は、実はあまりスタンダードなものではないのです。そうした話を聞く度、「日本人が世界から笑われている」と感じてしまい、正直にいうと、ちょっぴり寂しくなるのです。

私の夢は、日本人が海外に出ても、恥ずかしくない口元を提供することです。海外の先生からは「やっぱり日本人の口元は違うね!」と言われたいと思っています。

そのためにも、自分自身がシッカリ研鑽を積み、少しでも多くの患者さま・歯科医師たちに影響を与え続ける存在でありたいと思っています。

歯のお悩みのことなら、ぜひ当院までご相談ください。あなたにピッタリな治療をご提案をさせて頂きます。


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