2013年1月15日 « トップへ » 2013年1月18日

2013年1月16日

入れ歯の違和感にお困りの方へ

こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

●「入れ歯が痛くて使いにくい」
●「食べたり話すと浮いて外れてしまう」

悩みをお持ちのまま我慢して使っている方はいらっしゃいませんか?義歯は見た目を補うためだけのものではありませんので、噛む機能をきちんと回復させられる義歯を使用することが大切です。

違和感にお困りの方へ

入れ歯の噛み合わせが合っていないと、

●食事を美味しく召し上がれない
●肩こりや頭痛に悩まされる
●顎関節症や頸椎・胸椎・腰椎等の脊柱に障害(椎間板変形による神経障害など)

といった深刻な悪影響を及ぼす場合がありますので、義歯の不具合は我慢せずご相談いただきたいと思います。

噛むことと認知症の関係について

噛むことと認知症の関係咀嚼(口の中で食べ物を噛み砕き、味わうこと)は、脳への刺激になることから認知症と関連性があるのではないかと考えられています。

実際に認知症が進んでいる高齢者の中には、合っていない義歯を使用していたり、流動食に頼っているケースが多いのです。

さらには、義歯の噛み合わせを調整し、きちんと噛んで食事をする習慣を取り戻した結果、認知症の症状が改善した報告が少なくありません。

もちろん、しっかり噛むためには自分自身の歯を残すことが理想です。それが叶わなかった場合の次善策として、義歯をきちんと調節することが大切なのです。

【当院の特徴】あなたにピッタリな入れ歯を提供します

痛くならない義歯を
【当院の特徴1】お口にぴったりフィットした、痛くならない義歯をご提供
当院では、患者さまのご希望をじっくり伺った上で、丈夫で長持ちする入れ歯作りを心がけています。

その上で、
●「落ちない・浮かない・痛くない」
●「見た目が美しい」
●「噛む機能を回復できる」

入れ歯をご提供するよう力を注いでいます。

ふさわしい入れ歯をご提案【当院の特徴2】お口にぴったりフィットした、痛くならない義歯をご提供
入れ歯には、保険が適用できるプラスチック床のものから、装着感に優れたソフトデンチャー、耐久性が高い金属床など、さまざまな種類があります。また、それぞれに特徴や特性があり、使用する素材や構造によって耐久性や費用が異なります。

ご提案するときは、患者さまのお口の中の状況やご要望、ご予算などをお伺いし、各種入れ歯のメリット・デメリットをお伝えした上でお選びいただいています。入れ歯についてのご要望や質問がございましたら、遠慮なくご相談ください。

【当院のお薦め】コンフォートデンチャー(総義歯・部分義歯)

コンフォートデンチャー通常の入れ歯の場合、歯ぐきに当たる部分が硬い素材でできているため、強く噛んだ時に痛みを感じることがあり、噛む機能を充分に発揮できないケースがあります。そこでお薦めしたいのがコンフォートデンチャーです。

コンフォートデンチャーとは、入れ歯の裏面を生体用シリコンで覆った入れ歯技術です。

<コンフォートデンチャーの特徴>
●生体用シリコンの弾性が歯ぐきにかかる負担を和らげます
●驚くほどの吸着力発揮します
●「痛い・噛めない・外れやすい」従来の入れ歯の悩みを解消します
●歯ぐきを優しく保護します

その他の入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー(インプラント義歯)ノンクラスプデンチャー(インプラント義歯)
通常の総入れ歯と違い、インプラントで入れ歯を固定するタイプの入れ歯です。取り外しが簡単で衛生的、且つ食べ物を「噛みしめる」感覚があり食事を美味しく召し上がれます。今の総入れ歯での食事に悩んでいる方にお薦めしています。

●食事の「噛みしめる」感じを味わえる
●上顎部分(口蓋)が覆われていないため、自然に近い状態で食事や会話ができる

金属義歯金属義歯
快適性や安定性に優れた、丈夫で薄い金属義歯(入れ歯)です。

●お口に入れた時の違和感が少なく、食事や発音がしやすい
●金属義歯は熱をしっかり伝えるので、火傷などを防げる

保険適用の精密義歯保険適用の精密義歯
保険適用の義歯(入れ歯)はプラスチック床が中心ですが、普段使いには支障ありません。入れ歯を作るのが初めての方や、入れ歯にするかインプラントにするか迷っている方には、まずはこちらで入れ歯に慣れたり試すことをお薦めしています。

【訪問診療とは】通院できずに歯科治療を諦めている方へ

訪問診療とは、歯科治療を希望する方や歯科治療が必要な方が、介護を受けていたり、お身体の障害で通常の外来診療が困難な場合、ドクターがスタッフとともにご自宅や介護施設を訪問して歯科医療をご提供することです。
訪問診療とは

"往診"といえば内科が一般的に広く認知されていますが、歯科では要介護者の主訴の大部分にあたる入れ歯の調整(当たって痛い部分を削る)や、修理・新製(新しい入れ歯を作る)なども含めて、往診で対応できるケースが非常に多いのです。

患者さまのご都合に合わせて往診できる体制を整えています
訪問診療専用の機器を導入している当院では、訪問診療も医院で行う一般的な虫歯治療や入れ歯治療、口腔ケアなどと同等の対応を実現。患者さまのご都合に合わせて往診できる体制を整えています。

受診は患者さまのご家族や身の回りの世話をされている方にご協力いただく場合がありますが、外出せず歯科診療を受診できるため、ご来院が困難な患者さまやそのご家族に大変喜ばれています。

通院が難しい方ほど口腔ケアが重要です

口腔ケアが重要「歯は痛くなってから治療するもの」と思っている方が多く、通常でも予防型の口腔ケアは軽視されがちです。まして、介護が必要な方やお身体に障害がある方は、ご家族の方や付き添いの方が手助けして差し上げても充分お手入れすることは難しく、場合によってはほとんど行われていないケースが多く見られます。

また、虫歯の痛みや不快感があっても上手く意思疎通できず、ご本人が口腔内の不具合を訴えることが困難であったり、気付いてあげられないケースも。しかし、口腔内のトラブルを放置すると悪影響が全身に及ぶこともあるため注意が必要です。

訪問診療で対応可能な診療内容

対応可能な診療内容当院の訪問診療では、虫歯治療、歯周病治療、予防(口腔ケア)、入れ歯治療(調整・製作)に対応しています。これらの診療内容は外来診療とほぼ同じレベルの医療行為が可能です。

普段車椅子をご利用の方、寝たきりの方の対応も可能です。また、1回の診療にかかる時間は平均して30分。身体的負担を考慮しながら治療を行います。

虫歯治療
虫歯の切削を行い、保険診療で対応できる金属の詰め物や被せ物で患部を処置します。長くお口を開けていられない患者さまには「開口器」を用いて補助するなど、無理なく快適に治療を受けていただけるよう工夫しています。

歯周病治療
歯を失う原因の第1位といわれる歯周病。その理由は、歯周病の初期段階では自覚症状がほとんどないために、発見が遅れるケースが多いからです。訪問診療では、一般診療と同様にプラークや歯石の除去、PMTC(歯のクリーニング)などを行いますので、歯周病を予防するとともに進行を抑えられます。

口腔ケア
口腔内の健康状態を保つには予防が大切。日頃のセルフケアに加え、PMTCやブラッシング指導など口腔ケアは欠かせません。たとえ歯が痛くなくても積極的に口腔ケアを利用しましょう。特に、定期的にPMTCを受けていただければ、日頃の磨き残しを徹底的に除去できます。

入れ歯の調整・製作
訪問診療でも、ひとり一人の患者さまに合わせた入れ歯を製作したり、現在の入れ歯の調整や修理を行えます。しっかり噛み、食事を美味しく食べることは心身の健康にも良い影響を与えますので、入れ歯に関するお悩みやご希望がある方は、お気軽にご相談ください。

舌痛症(ぜっつうしょう)や口腔乾燥症の改善
舌痛症(ぜっつうしょう)とは、舌先や舌の脇に火傷のような「ヒリヒリ」「ピリピリ」とした慢性的な痛みやしびれが現れる舌の病気です。また、舌や口腔内の潤いが不足して乾燥してしまう口腔乾燥症はご年配の方に多い症状で、食べ物が美味しく感じなかったり、虫歯になりやすくなりします。

これらの症状は、見た目に何の変化も見られないため、正確な診断・治療を行っている医療機関が少ない中、当院では、漢方を応用するなど症状の改善を図っています。舌に異変を感じたら、お気軽にご相談ください。

【診療の流れ】まずは、無料訪問の歯科検診をお受けください

無料訪問の歯科検診当院では、無料訪問による歯科検診を行っています。お問い合わせの際に、「無料歯科検診希望」とお伝えください。料金が発生するのは、検診結果によって「治療が必要」となり、実際に治療する段階以降です。お口の健康のためにお気軽にご利用ください。もちろん、交通費、燃料費などは一切かかりません。

<訪問診療の流れ>
1.お問い合わせ・ご予約
訪問での歯科検診をご希望の方は、お気軽にお電話でご連絡ください。現在お悩みの症状や持病の有無、患者さまのお名前、ご住所、お電話番号などの情報をお伺いし、訪問日時を決定します。
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2.訪問
お約束した訪問日時に、ドクターとスタッフ2~3人でお伺いします。カウンセリングや口腔内の検査を行い、状況に応じて応急処置を行います。所要時間はおおよそ20~30分です。
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3.診療プランの立案
検診後、異常がなければ訪問診療は終了です。治療が必要な場合は、検査結果や患者さまとご家族さまのご希望に基づいた治療プランを立案。治療期間や料金についても分かりやすくご説明し、治療内容にご同意いただいた上で訪問日程を再度決定します。
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4.治療
患者さまとご家族さまのご都合に合わせて決定した訪問日程で、担当スタッフが必要な回数の訪問をし、治療プランに沿って治療を行います。
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5.メインテナンス
治療プランが終了した後は、定期的な検診のご利用で健康を回復した口腔内のコンディションを保ちましょう。

訪問診療のよくある質問Q&A

Q.訪問診療は、どんな人が受けられますか?
A.高齢で介護を受けている方や身体が不自由な方など、通院が難しい方々が対象です。

Q.寝たきりでも治療できますか?
A.大丈夫です。寝たきりの方でも、ドクターがベッドサイドまでお伺いして治療を行います。車椅子をご利用の方も、車椅子のままで受診していただけます。

Q.病院や介護施設にも来てくれますか?
A.伺います。医療施設のスタッフの方々と密に連携を取り、治療にあたらせていただきます。

Q.訪問診療はどのようにして行うのですか?
A.訪問診療専用車にて、往診専用の歯科機材をお持ちして伺います。虫歯の切削や歯のクリーニングなど、電動の機械を用いた治療も行うため、コンセントや水道をお借りすることがありますのでご了承ください。

Q.どんな治療をしていただけますか?
A.歯科医院に通院する場合と、ほぼ同様の治療を受けていただけます。また、口腔ケアや摂食嚥下障害のリハビリテーションも行っています。

Q.入れ歯の修理もできますか?
A.可能です。入れ歯の調整や修理は、患者さまご本人のお口に合わせて行う必要がありますので、ドクターが訪問して直接診察します。

Q.急患も診てもらえますか?
A.通常の訪問は予約制ですが、急患にも臨機応変に対応したいと考えていますので、まずはご相談ください。

Q.訪問診療の治療費はどれくらいですか?
A.基本的に保険適用範囲での診療を行っていますので、一般の医療保険の自己負担と同じです。往診にかかる出張費や交通費、謝礼などは一切不要です。

Q.生活保護を受けていますが、訪問診療を受診できますか?
A.医療券のご利用で訪問診療を受診できますので、お気軽にご予約ください。

【口臭治療】あなたの息は大丈夫?気になったらぜひ当院へ

こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

●自分で口の中の臭いが気になる方
●家族や友達から口が臭うと言われた
●長い期間、口の臭いでお悩みの方

口臭予防

口臭とは、吸気とともに口腔から発生し、口腔を通じて発散される悪臭のことをいいます。また、このような強い口臭で悩んでいる状態のことを口臭症と呼んでいます。

口の臭いでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

【当院の口臭治療の特徴】口臭の原因を的確に測定

原因を的確に測定口臭の原因はさまざま。原因を突き止めることからスタート
「口臭」といっても、その原因はさまざまで、

●虫歯や歯周病によるもの
●消化器疾患などの病気によるもの
●起床時や空腹時など生理的なもの
●食べ物や精神的ストレスによるもの
●口の中の不衛生によるもの

などがあります。

原因を的確に測定原因に合わせて治療計画を立案します
口臭の改善方法や治療内容は、口臭の原因によって異なります。虫歯や歯周病が原因であれば歯を治療する必要がありますし、口の中の不衛生によるものであれば、歯磨き指導や歯のクリーニングを行います。

そういった治療方針や治療内容を決定するためには、まず、口臭の原因を突き止めることが重要です。

そこで当院では、揮発性硫黄化合物を三成分ガスに分類し、各々のガス濃度を測定できる口臭測定器を導入しています。それぞれのガス濃度を測定して口臭の原因を突き止め、それに応じた口臭治療を行っています。

治療の流れ

STEP1 初診時...各種口臭測定・精密検査、診断・カウンセリング
各種口臭測定や精密検査を受けていただき、口臭の原因をお調べします。その後、検査結果をもとに患者さまの口臭の原因を判定し、歯科医院での治療の必要性の有無や、治療が必要な場合のプランなどについて詳細にお話いたします。

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STEP2 原因別の治療やアドバイスを実行
虫歯や歯周病が原因という診断になった場合には、歯科において歯の治療を受けていただきます。また、原因や状況によって、歯磨き指導を受けていただき、一定期間、自宅で徹底した歯磨きを行っていただいたり、消化器疾患と診断された場合には、消化器内科等での治療をお奨めするなど、必要な治療や改善の期間をおくことになります。

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STEP3 再診時...再び測定器での測定、今後のカウンセリング
原因別の治療や改善が行われた後、再評価のために再び、各種口臭測定や精密検査を受けていただきます。完全に改善されていれば、口臭治療はこの時点で終了となりますが、まだ気になる点があれば、今後の治療についてのご相談をお受けいたします。

【矯正歯科】歯並びに関するさまざまな悩みをお持ちの方へ

こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

●歯並びの悪さ(見た目)が気になっている
●歯にコンプレックスを持っている
●発音が悪い
●口を開けるのが苦痛だ
●食べ物が噛みにくい、食べ物が歯にはさまりやすい
●歯が折れやすい
●顎が疲れやすい

といっても、その悩みの度合いや「どこをどう治したいのか」は個人差があると思います。また、「自分のような歯並びは矯正で治せるのだろうか?」と不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

矯正歯科

そんな方には歯の矯正治療がお薦めです。

<矯正治療のメリット>
●美しい歯並びになり、笑顔に自信が持てる
●コンプレックスから解放される
●整った口元になる
●発音がよくなる
●よく噛めるようになる
●虫歯や歯周病になりにくくなる
●体のバランスが整う
●全身の健康状態が整う

【当院の特徴】目立ちにくい矯正装置を用いた治療を行うことができます

人間の歯は、力を加えるとその方向に移動する性質を持ちます。その性質を利用し、歯並びを美しく機能的に整えるのが矯正治療です。口の中に入れた矯正装置を用いて、歯に一定の力をかけ続けることにより時間をかけ、ゆっくりと歯を動かしていきます。

【当院の矯正治療の特徴】目立ちにくい矯正装置を取り揃えています

目立たない矯正装置矯正治療はある程度の時間(期間)を要します。
期間の長い治療となるため、「矯正装置が目立ちにくいこと」は、外からの見た目が気になる方にとって重要なポイントではないでしょうか?

実際に矯正治療を受けるにあたり「矯正装置が目立つ」ことが治療のハードルになる、という意見も多く伺います。
歯並びは治したいけど、装置が気になるから治療に踏み切れないとお悩みになる方も少なくありません。

そこで当院では、目立ちにくい矯正装置を取り揃え、患者さまのニーズにお応えできるよう努めております。
具体的には、

●透明で目立ちにくいクリアタイプ
●歯の裏側につけるリンガルタイプ
●マウスピースを装着して治療するタイプ

をご用意しています。もちろん、広く一般的に使われているタイプ(表側矯正)での治療も可能ですので、患者さまのご希望を伺った上でご提案しております。

クリアタイプ■クリアタイプ
ワイヤーは金属ですがブラケット部が透明で、歯になじみ、通常のメタルタイプより目立ちにくくなっています。ワイヤー部はメタルタイプと同様のため、同じく効果が期待できます。

■歯の裏側につけるリンガルタイプ
舌側矯正と呼ばれる、歯の裏側に矯正装置を着ける治療方法です。リンガル矯正、裏側矯正とも呼ばれます。ワイヤーが歯に隠れるような形になるため、外から矯正装置が見えにくくなるメリットがあります。見た目を気にする方のストレスを軽減することが可能です。

■マウスピースを装着して治療するタイプ
歯並びに応じたマウスピースを作成し、装着し続けることで歯を動かすタイプの治療を行うことができます。マウスピースが透明で、必要に応じて取り外しも簡単なのが特徴です。

矯正治療のメリット

矯正歯科のメリット「歯の矯正って、子供の頃にするものじゃないの?」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに顎の骨格から治療できる子供の頃の方が矯正しやすい面があります。でも、大人になってからでも矯正は可能ですし、いくつものメリットがあるのです。

<大人の矯正治療のメリット>
・笑顔が華やかになる
口元に自信があると、手で隠したり下を向かないので自然と笑顔が明るく華やかに。健康的で若々しい印象を与えるポイントとしても、美しい歯並びはとても重要です。

・噛み合わせが良いと歯が長持ちする
噛み合わせの良し悪しは、お口の健康に大きな影響を与えます。噛み合わせが良いと、歯全体でバランス良く食べ物を噛むことができます。そして、バランス良く噛めると、噛む力によって歯や歯を支えている骨が傷んだり、治療した歯が壊れるリスクが低くなります。

・歯磨きが楽で、きちんと磨ける
歯並びが良いと、歯ブラシが届きにくかったり磨き残す箇所がなく、口の中の掃除が楽。虫歯や歯周病の原因になるプラークや歯石がつきにくくなります。

・自浄作用でお口の中がきれいに保たれる
歯並びが良いと、唇や舌、頬が歯列にフィットしているので、食べカスは唾液とともに流されやすく、お口の中が常にきれいな状態を保ちます。このように、お口が本来持っている自浄作用が効果的に発揮されるので、虫歯や歯周病のリスクが低くなります。

・全身に好影響がある
歯並びの悪さが原因で、肩こりや顎関節症を引き起こしているケースが多々あります。つまり、歯並びの矯正は審美性を高めるだけでなく、肩こりや顎関節症の改善につながるなど、全身的に良い影響が期待できる治療でもあります。

矯正治療の流れ

<STEP1 初期相談>
お口を拝見し、矯正治療の概略や可能性についてご説明いたします。治療に不安なことがありましたら、納得がいくまでご相談ください。当院では、しっかりしたカウンセリングを心がけています。
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<STEP2 精密検査>
より詳しい情報を知るための検査として、 診断に必要な歯型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。
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<STEP3 診断>
検査結果をもとに治療プランをご説明させていただくとともに、患者さまのご希望をお聞きした上で、適切な治療方針を決めます。また、実際に治療を進めるかどうかは治療内容を確認した上でご判断いただけます。
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<STEP4 歯磨き練習>
歯に矯正装置を装着すると、それ以前とは口腔内の状態が変わるため、歯磨きが難しくなりますので、口腔衛生について徹底した説明とアドバイスをさせていただきます。また、磨き残しによる虫歯が発生しないように、矯正装置装着後も定期的に歯磨き指導を行っていきます。
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<STEP5 装置装着>
初診から数回目までのご来院に関しましては、装置を取り付けるために少なくとも60~120分ほどのお時間をいたただいています。治療の際は、お時間に余裕をもってご来院ください。
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<STEP6 治療開始>
治療期間は、治療や症例の内容によって個人差がありますが、成人の場合は1.5~2.5年が目安です。通常の通院ペースは3~6週間に1回程度、定期観察の場合は2~6ヶ月に1回通院していただきます。

また、初診から数回目までは、装着に60~120分ほどのお時間をいただきますが、その後の通院は調節や監察が目的ですので大抵の場合30~50分程度で済みます。
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<STEP7 保定治療>
装置が取れた後の歯は、何もしないでおくと元に戻ろうとし、少しずつ動いてしまいます。歯を支える骨や歯周組織が安定し、矯正した歯を望ましい位置で保持できるようになるまで保定装置を装着します。この段階の通院は、2~6ヶ月に1回です。

あなたはどのタイプ?

矯正治療は、さまざまな悩みやコンプレックスの解消に繋がる治療です。ご自身の歯並びの悩みがどのタイプかチェックしてみてください。

歯がデコボコ歯がデコボコ
●歯列が凸凹していると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える

一般的に、「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」と呼ばれる症例です。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がデコボコに生えたり重なっている状態。歯を磨きにくいため、虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。

受け口が気になる受け口が気になる
●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼できない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)/下顎前突(かがくぜんとつ)」と呼ばれる症例。遺伝的要因の影響が大きいですが、上唇を噛んだり、舌を突き出すなどの癖が原因の場合もあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

出っ歯に悩んでいる出っ歯に悩んでいる
●上の前歯が下の前歯よりも極端に前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」という症例で、一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、幼少時の指しゃぶりの癖等が原因。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

噛み合わせが深い噛み合わせが深い
●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」と呼ばれる、噛み合わせが深すぎる状態。前歯への負担が大きくなり、他の症状と複合するケースが多く見られます。笑ったときに上顎の歯肉が見えたり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

前歯がうまく閉じられない前歯がうまく閉じられない
●口を閉じても、上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある
●麺類などの食べ物が前歯で噛みづらい

「開咬(かいこう)/オープンバイト」と呼ばれる症例で、原因は幼少時の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸などです。上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、発音しづらいため言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることがあります。

すきっ歯で悩んでいるすきっ歯で悩んでいる
●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

「正中離開(せいちゅうりかい)/空隙歯列」である可能性があります。顎と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えている歯が足りないことが原因です。歯と歯の間に隙間ができている状態なので発音しにくく、見た目もよくありません。

インプラントとは?

ご自分の歯に、こんな悩みや不満を持っていませんか?

●治したい歯はあるけど、隣の健康な歯は削りたくない
●発音しづらい
●好きな食べ物があるけど硬くて食べられない
●入れ歯がズレてしまってよく噛めない
●友人との旅行先などで入れ歯を外すのが恥ずかしい
●どうしても入れ歯の違和感がとれない
●入れ歯の隙間に食べ物が詰まって気持ち悪い

インプラントとは

ひとつでも当てはまった方は、ぜひ当院にご相談ください。当院のインプラントであなたの悩みをすっきり解消し、快適な毎日を取り戻すためのお手伝いをいたします。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントインプラントの構造について
インプラントは、歯根部分と上部構造からできています。まず、顎の骨の中に人工歯根を埋入して数ヶ月間おき、人工歯根が顎の骨にしっかり固定した後に上部構造を装着します。

天然歯と変わらない「噛む機能」を取り戻せる
人が物を噛む時の力は想像以上に大きいものですが、人工歯根を顎の骨に埋め込むことで、天然歯と変わらない「噛む機能」を取り戻せるので、硬い食べ物などを強く噛むことが可能です。

また、上部構造の歯冠の色や形も自分の歯と変わらない仕上がりを実現します。入れ歯のような違和感はなく、ブリッジのように周囲の健康な歯に負担をかけることもありません。

<インプラントのメリット>
●自分の歯と同じような感覚で物を噛めます
●隣の歯を削らずに治療できます
●医師の指示通りにメンテナンスをすれば、長期間使用できます
<インプラントのデメリット>
●外科的な手術が必要となります
●健康保険適用外のため、比較的高額な治療です

当院のインプラントの特徴

当院のインプラント治療【当院の特徴1】CTを使った診査診断で正確な治療を行います
これまでの治療では、歯科医が持つ経験や勘を頼りにインプラントを入れていました。しかしこれでは経験豊富な医師と、浅い医師との技術が大きく反映します。実際、過去にインプラントを入れる深さを誤って大きな事故に繋がってしまったケースがありました。

このような事態を避けるために、当院はインプラント治療前にCTスキャンを使います。

CTの優れている点は、コンピュータ上で骨の作りを3次元で再現できるところです。これにより、レントゲンで分からなかった骨の奥行き、幅、厚みを正確に知ることができるようになりました。今では、インプラント治療に欠かせない検査の1つになっています。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
●難易度の高い場合でも手術できる
●事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
●治療時間の大幅な短縮

インプラント光照射器【当院の特徴2】【インプラント光照射器】骨と密着しやすい状態をつくります
当院は、日本の限られた施設のみに使用許可がおりた機器「光照射器」を設置しています。この光照射器を使ってインプラント体に特殊な処置を施すと、インプラントが骨と密着しやすくなります。

インプラントの材料であるチタンには、製造後、時間経過と共に骨との接着力が劣化するデメリットがあります。劣化してしまった場合、せっかくインプラントを入れても骨とうまく結合せず、抜け落ちてしまうことがありました。

ところが最近の研究で、紫外線の照射でその接着力が回復することが解りました。これによりインプラント体と骨の結合状態が強い状態に保たれ、インプラント手術の成功率が向上したのです。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合状態が強い状態に保たれ、短い時間で治療完了できる
●インプラント手術の成功率がより向上する

【当院の特徴3】【増骨手術】骨が足りなくてインプラント治療を断念した方へ
「顎の骨が少なくなっているので、インプラントは打てない」と他院でインプラント治療を断られた方はいませんか?歯周病や虫歯の悪化により一度歯を抜いてしまうと、顎の骨への刺激が少なくなることや、入れ歯などの圧迫により顎の骨が薄くなってしまう傾向があります。

そういった経緯で顎の骨が薄くなった患者さまでも、顎の骨を補うことでインプラントが可能な場合があります。これらの手術は「増骨手術」と呼ばれ、患者さまの顎の状態に合わせてさまざまな治療を行います。

「増骨手術」には、下記のような種類があります。

●【サイナスリフト】
上顎の骨が少ない場合に行う手術です。上顎の奥歯の上方には「上顎洞(サイナス)」という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で自家骨に置き換わっていくもの)を填入して骨をつくります。

●【ソケットリフト(オステオトーム)】
サイナスリフトと同じく、上顎の骨が少ない場合に行う手術です。ソケットリフトは4mm以上の骨の厚みがある場合に行います。骨の厚みがそれ以下の方にはサイナスリフトを行う場合が多いです。

●【GBR】
骨が不足している箇所に特殊な膜を覆って骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもとになる素材を詰めて骨の再生を促します。

痛みに配慮したインプラント【当院の特徴4】痛みに配慮したインプラント
歯科治療には「痛い・怖い」というイメージを持っている患者さまが多いと思いますが、当院ではなるべく痛みやストレスを感じさせないよう、細心の注意を払っています。

すべての診療台に電動麻酔器(無痛麻酔器)を設置し、電動麻酔器を使用する前に表面麻酔も行います。

さらには、極細の注射針を使い、痛点が少ない箇所に針を刺入する工夫もしますので、針を刺すときの「チクッ」とする感覚がほとんどありません。

インプラント治療の流れ

STEP1 スキャン
まずは、一般的なお口の中の診査、虫歯や歯周病のチェックやデジタルレントゲンによる診査をし、身体全体の状態も診査します。そして、残っている歯の状態を診査し、歯を喪失した箇所は顎の骨の状態を確認します。
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STEP2 CT検査
インプラントを用いた治療に必要な検査を、さらに詳しく行う段階です。歯科用CTを用いてインプラントを埋入する部位の骨の量や質をチェック。CT(断層撮影)は、身体を何層もの輪切りにしたような状態で撮影することで、レントゲンが2次元でしか得られない情報を、3次元で見られるようにする装置です。
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STEP3 治療計画
STEP1・STEP2の検査結果をもとに、それぞれの患者さまに合った治療計画を立てます。患者さまのご希望と医師の専門的な見解を踏まえて、治療の方針、期間、費用などご説明いたします。
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STEP4 埋入手術
手術には1回法と2回法があります。当院では、患者さまの骨の状態によってどちらの方法を用いるか判断します。2回法は複雑な処置を併用した場合の手術で、一旦はインプラント全体を歯肉に埋入させて、2~3ヶ月程度経過したところで一部を歯肉の上に出す方法です。
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STEP5 治療期間
手術後は、インプラントと顎の骨がしっかりくっつくまで、約3ヶ月程度の治癒期間をおきます。この間は仮歯を使用できるので、歯がなくなる心配はありません。
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STEP6 型取り
インプラントと顎の骨がしっかりくっついたら、インプラント部の型取りをします。型をとったものを元に、インプラントに合わせた上部構造を作製し、取り付けます。
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STEP7 メンテナンス
上部構造を装着したら治療は終了です。治療後は、装着したインプラントを長期間良好な状態に保つために定期的な検診が必要です。また、ご自宅でのホームケアも心がけていただきたいと思います。

【審美治療】理想的な歯や歯並びを実現するのが審美治療

このようなお悩みをもつ方はいませんか?

●「歯が黄色っぽいのが気になる」
●「真っ白な歯になりたい」
●「ずっと前に治療した銀の詰め物が気に入らない」
●「時間をかけずに短期間で歯並びを整えたい」
●「治したいところがあるけど、不自然な感じになるのはいやだ」
●「痛みなく美しい歯を手に入れたいけど失敗したくない」

審美治療上記のようなお悩みを解消し、理想的な歯や歯並びを実現するのが審美治療です。どれかひとつでも当てはまる項目がある方は、ぜひ当院にご相談ください。

審美治療はこんな方におすすめします
●管理職や営業職・接客業・モデル・タレントなど、人と接する機会が多い方
●ビジネスシーンで上昇志向がある方
●たばこ・紅茶・日本茶・コーヒー・赤ワインなど色素の強いドリンク類を好む方
●不快な口臭を感じる方
●清潔な歯にこだわる方
●デンタルIQが高い方
●自分磨きをしている方
●婚活をしている方
●結婚式を控えている方
●入学式・卒業式・謝恩会・イベントなどを控えている方

審美治療とはなんですか?

審美治療審美治療は、歯の白さや歯並びなどの美しさに焦点を当てた歯科医療のことをいいます。

審美治療というと「見た目の美しさだけを追求する特別な治療」をイメージされがちですが、それより大切なことは、歯並びとお顔(個人の持つ雰囲気)の調和、歯が担っている本来の機能(噛み合わせなど)をしっかり考えた治療を行うことにあります。

つまり審美治療というのは、歯科の技術に加えて下記が必要になります。

・歯科医師のデザイン力やカウンセリング力
・豊富な臨床経験など

当院では、患者さまのご要望に叶った見た目の追求だけでなく、噛み合わせや咀嚼の機能面も重要視して治療を行います。

審美治療は「自費診療」です。
歯科治療は下記に記した通り、保険診療と自費診療の2つがあります。

●健康保険が適用できる保険診療
●保険適用外の自費診療

●保険診療とは
「健康な生活を送るための一般的な治療」に関して適用されるます。予防治療やより美しくしたい、より快適にしたいという治療は、保険適用外(自費診療)になります。
例えば歯周病の治療で、歯肉の検査や歯石除去、歯周外科処置などは保険が適用されますが、生活習慣病の改善やクリーニングなどは自費診療になります。しかし、それによってさらに快適な生活が実現することも確かです。

●自費治療とは
審美治療の場合は、使用する材質により保険が適用できたり、保険適用外になったりします。しかし、保険が適用されるレジンや金属より、保険外ではあってもセラミックなどを用いた方が、美しさや耐久性に優れた仕上がりになります。
歯科は、保険内の治療と保険外の治療がとても複雑に分かれていますので、経済的負担を考慮することも大切な要素です。当院では、予算に応じて「ここは保険で」「ここは部分的な詰め物で」と細かくプランニングが可能ですので、治療前にご相談ください。

【当院の特徴】短期間で対応可能なセレックを導入

セレック「目立つ銀歯を変えたいけど時間がない」
「治療したいがお金に余裕がない」

こうした審美・美容意識のニーズに応えるため、城東歯科クリニックではセレックシステムを導入しています。

天然歯に限りなく近い色と質感を併せ持つ新セラミックブロックと3Dコンピュータのシステムを用いることで、詰め物や差し歯といった製作物を院内で設計・加工することが可能となりました。

<セレックは、こんな方におすすめ!>
●白くてきれいな歯を希望する方
●治療に時間をかけたくない方
●銀歯を自然な白さのものに替えたい方
●治療費用を抑えて審美治療を受けたい方
●金属アレルギーをお持ちの方

セレックシステム短期間で製作できる理由
セレックシステムは、医療先進国ドイツからやってきた、コンピュータ制御で歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムです。従来の歯型を取る必要がなく、コンピュータを用いて修復物を製作します。

歯型を取る代わりに3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列状況をモニター上に再現します。歯列状況を踏まえコンピュータの3D画面上で修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに製作を行います。

これらの作業は従来であれば歯科技工所に依頼しておりましたが、その必要はなくなり、現在では一連の作業をすべて自院で処理できるようになりました。また、規格化されたセラミックブロックを使用することで審美性・耐久性に優れた仕上がりが実現でき、治療費の削減が可能になりました。

<セレックの3つの特徴>
●治療にかかる時間が短い
●設計から加工まですべて自院でできるので、治療費用を抑えられる
●規格化されたセラミックにより、自然な美しさを再現できる

セレックを用いた治療の流れとは?
短期間でセラミックの治療が完了するセレックを用いた治療ですが、次のような流れで行われます。

STEP1 スキャン(型取り)
3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)します。従来の型取りの不快感を味わうことはありません。わずか数秒の作業で、患部の歯列がモニター上に再現されます。(※症例により型取りが必要な場合があります)



STEP2 修復部設計
3Dスキャンした画像を元に、コンピュータの3D画面上で修復物を設計。モニター上であらゆる角度から歯の形態や噛み合わせの調整を行い、形にします。設計後はさまざまな色のセラミックブロックから選定します。



STEP3 修復物製作
コンピュータで設計したデータを元に、ミリングマシンという機械(CAM)がセラミックブロックを削り出し、修復物を整えます。



STEP4 口腔内セット
先進的な接着技術を用いて削り出したセラミック歯を口腔内へセットして治療完了です。

このSTEP1からSTEP4までの工程に要する時間は、大抵の場合約1週間程度です。

※その日にできあがる「ワンデイセレック治療」も行っておりますが、別途費用が必要です。詳しくは当院までお問い合わせください。

セレックについてもっと知りたい方は、下記のバナーをクリックしてください。
宝樹会「審美治療」サイト

城東歯科クリニックの審美治療メニューについて

審美治療メニュー患者さま一人ひとりに合わせた審美素材
当院では、審美的・機能的に患者さまにふさわしい治療を行っています。そして「美しく、機能に優れた素材」であることから、当院の審美治療で用いる素材はセラミックが中心です。

セラミックはいろいろな種類があります。また患部の広さや状態によって詰め物として使うか、被せ物として使うかなど治療用途、治療方法の幅も広いのが特徴です。当院では、それらをさまざまに組み合わせることで、バランスのとれた美しい口元を作り出し、患者さまのご希望にお応えしています。

インレー(詰め物)とクラウン(被せ物)の違い
●インレー(詰め物)
セラミックインレーは、セラミック(陶材)でできた詰め物のことです。
・金属の詰め物の代わりに使用する
・虫歯治療をした部分を埋める
上記のような場合に用います。ご自身の歯と同じ色で作製するため、自然な美しさに仕上がります。

●クラウン(被せ物)
一部を詰め物で埋めるのとは異なり、歯をすっぽり覆う形で作るものをクラウン(被せ物)と呼びます。
・金属アレルギーの心配がない
・色調や透明感に優れる
・自然の歯に近い見た目を再現できる
上記のような特徴があります。そのため、前歯の治療といった目立つ部分の歯の治療に適しています。

主な審美素材
オールセラミック● オールセラミック
オールセラミックは金属を一切使用しないことが特徴です。天然歯の色調、透明感の再現に優れています。さまざまな素材の中でも天然歯に近く、審美性の高い人工歯です。自然な色合いと強度に優れており、特に前歯のような見た目が気になる部分に適しています。

ハイブリッドセラミック● ハイブリッドセラミック
オールセラミックでは材質が硬すぎるため、噛む力がかかる奥歯などの場合、噛み合わせる自分の歯を傷めてしまう場合があります。その欠点を改善したのがハイブリッドセラミックです。ハイブリッドセラミックは、硬いセラミックに粘りのあるレジン樹脂を混ぜたもので、噛み合わせる歯に優しく、奥歯に適しています。

ジルコニアセラミック● ジルコニアセラミック
ジルコニアセラミックは、オールセラミックの審美性と金属の強度を併せ持つ素材です。従来のオールセラミックに比べ、より自然な白さがあり、患者さまの口元を美しく演出します。前歯はもちろん、今までは無理とされてきた奥歯での使用が可能になりました。

メタルボンド● メタルボンド
メタルボンドとは、金属のまわりにセラミックを貼り付けた被せ物です。中身が金属なのでオールセラミックより強度が高く、表面がセラミックであることから審美性に優れています。ただし、金属を使用しているので、歯ぐきの変色や金属アレルギーが生じる可能性もあります。比較的強度の必要な個所の治療に適している素材です。

【歯周病治療】お薬で歯周病を改善する治療方法

お口の中のお悩みで、下記のような症状でお困りの方はいませんか?

●歯ぐきから出血がある
●歯磨きをすると歯が痛く、出血する
●歯肉が腫れている
●朝起きた時、口の中がネバネバする
●歯ぐきが後退し、歯が長くなったように思える
●最近、口臭がきつくなった(口臭が気になる)

上記に当てはまる症状があればあるほど「歯周病」の疑いがあります。

歯周病とは

歯周病とは
歯周病は歯を支えている歯肉や歯槽骨が細菌による炎症で徐々に破壊されていく病気です。お口の中の歯周病を引き起こす細菌による感染症の一種です。歯と歯肉の境目に細菌が留まることで炎症を起こし、赤くなったり腫れたりしますが、痛みを伴わないのが特徴です。

歯周病の進行について
①お口の中の汚れや歯垢が石灰化し歯石に変わる
②歯と歯肉の間にある「歯周ポケット」と呼ばれる溝が深くなり、細菌が溜まりやすくなる(温床となる)
③溜まった細菌により歯肉が炎症を起こし、炎症が歯周ポケットの奥深くまで徐々に広がる
④炎症が広がり歯根膜や歯槽骨までが細菌に溶かされると、歯を支えきれなくなる
⑤歯を支えきれなくなり、最終的には歯が抜ける

支えを失った歯はグラグラしますが、その状況まで進行すると一般的な治療では完治が困難になります。そのため歯周病を治療せずに放置しておくと、歯を失ってしまう場合が多いのです。

【当院の歯周病治療の特徴】内服薬を用いた治療で歯ぐきや顎骨を再生

歯周病になる原因および完治しない理由
歯周病治療口臭やねばつき、歯肉の腫れや出血などは、全て歯周病の症状です。実は症状や進行の度合いに個人差があるだけで、18歳以上のほとんどの人が歯周病菌に感染していると言われています。

「毎日歯磨きしているのに...。歯医者さんで定期的にお口の掃除を受けているのに...。それでも口臭やねばつきがなくならない。」そんな悩みをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方はぜひ「内服薬を用いた治療」についてお尋ねください。

[今までの歯周病治療]
歯周病の原因を消すことができないため、歯ブラシの訓練、麻酔を使っての歯石取り、外科治療など痛い思いをしながら、何ヶ月もかけて治療する必要がありました。しかし、ブラッシングを少しでもさぼると悪化してしまう、という内容の繰り返しでした。

[内服薬を用いた治療では...]
お薬を服用することで、歯周病の原因菌に直接働きかけることができるようになりました。歯周病治療をより確実に・より手軽に・より短期間で行えます。

お口のカビを薬で退治する
歯周病の原因の一つに、お口に住むカビが挙げられます。カビは歯周病の直接的な原因ではありませんが、歯周病菌の住み家となり、歯周病菌を守ってしまうのです。カビが存在すると歯磨き粉などに含まれている薬用成分が歯周病菌に作用せず、カビ自体も歯磨き粉に含まれている薬用成分では死滅しません。治療にはカビ除菌用の特殊な薬が必要となります。

歯磨きと薬のみで歯周病を治す、内服薬を用いた治療
城東歯科クリニックでは、歯石を除去する前に内服薬を用いてカビや歯周病菌を徹底除菌する方法を採用しています。この治療法は歯周病でダメージを受けた歯ぐきや溶かされた顎骨の再生が可能となる点で優れています。今まで抜歯するしかなかった、グラグラになってしまった歯を残すことができるようになります。

内服薬を用いた治療の流れ

治療の流れSTEP1 歯垢除去
まず、お口の中の歯垢(プラーク)を除去します。除去した歯垢を顕微鏡でチェックして、菌の存在や種類、量などを調べます。この時、自分のお口にいる菌を見るとほとんどの方が驚かれます。それくらい多くの菌が存在する一方で、ご本人は自覚がないからです。



STEP2 除菌
STEP1で確認した菌の種類や量を踏まえて、カビを殺す歯磨き剤によるブラッシングを指導したり、歯周病菌を殺菌する内服薬を処方してこれらを徹底的に除菌します。それと同時に、特殊な消毒薬を用いて菌や歯周ポケットを洗浄します。



STEP3 検査・歯磨き
ブラッシングや薬の服用を続けながら、10日~14日後に再度、顕微鏡で検査します。除菌されたことが確認できた後は、特殊な歯磨き剤を用いた歯磨きを1ヶ月程行っていただいた後に、歯石など通常の汚れを取り除きます。

抜歯する(歯を抜く)しかないと思われていた、グラグラになった歯を残せるようになるため、この治療法を受けた患者さまは、皆さん一様に大変驚かれます。歯周病でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

歯周病と全身疾患との関係

冒頭でもお話しましたが、歯周病は歯がグラグラしてきて最後には抜けてしまう「歯の病気」です。しかし最近、歯周病と全身疾患との関係が指摘され始めてきました。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)との関係
寝たきりやご高齢で体の免疫力や抵抗力が落ちていると、口腔内に大量の歯周病菌が発生し、誤嚥性肺炎を招くことがあります。

早産や低体重児との関係
歯周病菌による口腔内の炎症が血管を伝わることで全身をめぐり、羊水にまで影響します。その結果、早産と低体重児の原因となることがわかっています。

心臓発作(心筋梗塞)
重度の歯周病では歯周病菌が血管内に入り込み、血液の流れで全身の臓器に流れ込みます。現在、歯周病菌の一種に血栓(血のかたまり)を作る作用があることが証明されており、それが心臓の血管を詰まらせ心臓発作を引き起こすとされています。

歯周病の影響は、お口の中だけではありません。悪化しないうちに、ぜひ当院までご相談ください。

虫歯治療で重要なのは「早期発見・早期治療」です

歯磨きの時などに、歯の色が少し変わった部分を発見したが「食べ物や飲み物を口にしても歯がしみないから大丈夫」「痛みを感じないから大丈夫」と判断してしまい、「あの時治療をしておけばよかった」と後悔した経験はありませんか?
虫歯治療

風邪の引き始めのような軽い体調不良は体力や免疫力があれば何もせずに自然治癒することもありますが、虫歯の場合は一度進行してしまったら二度と再生することはありません。

歯を失ってから後悔しないために一番大切なことは、早期発見・早期治療
「歯を失ってから後悔したくない。」そうお考えの場合、一番大切なことは「早期発見・早期治療」です。治療が早ければ早いほど患者さまの体への負担が軽くなり、治療期間や費用も抑えられます。

●歯がしみる
●歯が痛む
●歯がぐらぐらする

上記のようになる前に「見た目」や「違和感」を感じたらすぐにご相談ください。

城東歯科クリニックではお電話だけでなくネット予約でも受付しております。
お気軽にお問い合わせください。

虫歯のしくみ

虫歯のしくみ一般的に言われる虫歯(う蝕)は、口腔内の酸によって歯が溶かされることを言います。口腔内に繁殖した細菌により、食べ物に含まれる糖質を餌にして発生した酸が歯の表面を溶かして穴を開けていくこの過程を「脱灰(だっかい)」と言います。

初期の脱灰は、唾液に含まれるカルシウムやリンで修復することができます。この現象を「再石灰化(さいせっかいか)」と言います。初期の虫歯であれば再石灰化により治ることもあります。目にはみえませんが、口腔内では食事をする度にこの脱灰と再石灰化が日常的に繰り返されています。日々繰り返される脱灰と再石灰化のバランスが取れているのであれば、治療が必要なほどの虫歯にはなりません。

毎日の歯磨き、それから糖質摂取を控えた健康的な食生活を送ることにより、バランスの取れた口腔内を保つことができます。それが一番の虫歯予防です。

ただし、過度の脱灰で再石灰化が追いつかず、初期以上に進行してしまった脱灰=虫歯は、二度と自然治癒しません。虫歯になった歯を放置すればますます悪化し歯根だけになり、最後には歯を失うことになります。歯の進行を防ぎ、歯を長持ちさせるためにも、少しでも早くご相談ください。

虫歯の進行状態と具体的な治療方法

虫歯の進行状態は、専門用語で虫歯を指す「カリエス」の頭文字の「C」を用いて、C0~C4の4段階に分けられています。虫歯の進行状況により治療内容も変わります。各段階の状態と主な治療方法は下記をご覧ください。

CoCo(シーオー:初期う触)
歯の表面が溶け始め、虫歯が始まっている状態です。穴が開いたり黒くなっていたりはしません。この段階であればフッ素入りの歯磨き粉を用い、しっかりと歯磨きをすることで再石灰化を促進させることが可能です。

C1C1(エナメル質う触)
歯の表面を覆うエナメル質が虫歯の酸により溶かされ、小さな穴ができた状態です。象牙質まで達していないので痛みはありません。虫歯の箇所を必要最小限だけ削り、保険適用内の白い詰め物をすることで治療が完了します。

C2C2(象牙質う触)
虫歯が、エナメル質の下の象牙質まで達しており、冷たいものや甘いものがしみる、と感じることがあります。直接触れると痛みを感じるため、治療の際には麻酔が必要となります。

治療ですが、虫歯の範囲が小さければ保険適用内の白い詰め物をすることで治療は完了します。しかし、歯の深部にまで虫歯が進行している場合は、麻酔をして患部を削った上で「型取りして製作した詰め物」を装着します。

C3C3(神経まで達したう触)
虫歯がエナメル質と象牙質を溶かし、神経にまで達した状態です。激しい痛みを感じる場合が多く、神経が壊死すると細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れます。

C3レベルの治療には根管治療が必要です。麻酔をして古い詰め物、被せ物や虫歯を除去し、壊死した神経や膿を取り除き、歯の根の中をきれいにしてから被せ物をします。

C4C4(残根状態)
歯のほとんどがなくなり、根のみが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていれば、C3のケースと同じように根管治療を行ってから被せ物をしますが、症状によっては抜歯しなければならないケースが多い状態です。

【根管治療】歯の神経も丁寧に治療します

歯の神経も丁寧に治療過度の虫歯によって菌が神経にまで達してしまう(前述した虫歯の進行状況におけるC3、C4レベル)と、日常の食事はもちろん、何もしていなくても頬やリンパが腫れて常に痛むため、生活に支障が出てしまいます。

そのまま放置しても治ることはありませんので、このような場合は「根管治療」を行います。菌に神経が侵されている場合は神経と神経の通る根管を洗浄・殺菌します。洗浄・殺菌後は殺菌剤を詰めて歯の形態を回復し密封しますが、消毒に必要な時間は菌の浸食具合によって変わります。

また、しっかり治療したとしても一度傷ついた歯や神経は再感染しやすいので、定期的なメンテナンスや自己管理を怠らないように心がけましょう。


2013年1月15日 « トップへ » 2013年1月18日


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